
| 全国の社労士開業者(07年6月末現在) | 19,932人 (法人社員457人を含む) |
| 東京都の社労士開業者(07年6月末現在) | 3,418人 (法人社員170人を含む) |
| ビジネスタウンページ(東京23区・07年度版) 掲載の社労士事務所 |
687事務所 |
| Yahoo!カテゴリー登録済の社労士事務所(07年5月30日現在) | 498事務所 |
ということです。
社労士の事業所関与率は、税理士に比べ著しく低迷しています。
(社労士⇒35.9% 税理士⇒86.0% ※2004年度調査・全国平均)
私はこの誤解こそ、関与率が上昇しない最大の原因だと確信しています。
つまり、我々自身が状況を難しくしている側面もあると思うのです。
断言します。社労士事務所はどこも同じではありません。
サッカー選手にドリブルは上手いけれど、守備は下手な人がいるように、
社労士にも得意、不得意分野が必ずあります。
また、なかには“あんた、ほんとに社労士?”と言うしかないダメな人も存在
しています。
私は現在、社労士に興味がある、またはすでに探している社長さん、経営幹部、
人事担当者の方に、自社に適した社労士を見分けるコツを知っていただきたいのです。
みなさんが、社労士を選ぶ際に一番気をつけなければならないことを知り、予備知識を
持った上で契約を結べば、その先生は御社の大きなチカラとなってくれるはずです。
