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■御社にぴったりの社会保険労務士とは?
ひとつお尋ねしてもいいでしょうか?
あなたは、「社労士が必要だな」と感じたとき、どんなアクションを起こしますか?
わたしが思うに90%以上の方は、
全国の社労士開業者(07年6月末現在) 19,932人
(法人社員457人を含む)
東京都の社労士開業者(07年6月末現在) 3,418人
(法人社員170人を含む)
ビジネスタウンページ(東京23区・07年度版)
掲載の社労士事務所
687事務所
Yahoo!カテゴリー登録済の社労士事務所(07年5月30日現在) 498事務所
どうですか?結構な数の人間がいますよね。

私は、HPを開設する前に、社労士を検索できるポータルサイトや事務所の広告記事などを3日がかりで調べてみました。
自分が事業主だったら、何を判断材料に社労士を選択するのか?
人事制度の構築、労働時間管理の対策、退職金制度設計など、会社が抱える問題を想定し、どのような事務所を選べば安心か相手の気持ちに立って考えようとしたわけです。

そして、気づいたこと。それは、


「結局、どこに頼めばいいのかさっぱりわからない!」
「インターネットで検索する」
「顧問税理士に相談する」
「タウンページを広げる」
のではないでしょうか
しかし、ニーズに合った社労士を探すのはとても難しいことなんです。
下のデータを見てください。
 ※開業者数は「月刊社会保険労務士(07年8月号)」「東京都社労士会会報(07年9月号)」より引用
 ※ヤフーは登録済サイトの検索による「社会保険労務士事務所」での結果
という困惑でした。。。
とにかくあらゆる情報が氾濫していて、何を信用してよいか迷ってしまいます。
しかも、内容といえば・・・

「労働・社会保険の適用義務は~」とか
「法定労働時間は週40時間となっていて~」という

厚生労働省のホームページを見れば全部わかることばかり
書いてあるんです。

これでは事務所の特徴を比較できませんから、困るのも当然ですよね。
さらに、中身がほとんど同じせいで、みなさんはある種の誤解までしてしまうのです。
要するに、

社労士は手続き屋。みんな一緒なんだろう”

ということです。

社労士の事業所関与率は、税理士に比べ著しく低迷しています。
(社労士⇒35.9% 税理士⇒86.0% ※2004年度調査・全国平均)

私はこの誤解こそ、関与率が上昇しない最大の原因だと確信しています。
つまり、我々自身が状況を難しくしている側面もあると思うのです。


断言します。
社労士事務所はどこも同じではありません


サッカー選手にドリブルは上手いけれど、守備は下手な人がいるように、
社労士にも得意、不得意分野が必ずあります。
また、なかには
あんた、ほんとに社労士?と言うしかないダメな人も存在
しています。

私は現在、社労士に興味がある、またはすでに探している社長さん、経営幹部、
人事担当者の方に、自社に適した社労士を見分けるコツを知っていただきたいのです。
みなさんが、社労士を選ぶ際に一番気をつけなければならないことを知り、予備知識を
持った上で契約を結べば、その先生は御社の大きなチカラとなってくれるはずです。

⇒NEXT CONTENTS  プロローグ~ 「社労士の契約形態に関する考察」
【CONTENTS】
↓目次です。必ず、1)から順番に見てくださいね。


1) プロローグ~ 社労士の契約形態に関する考察
2) 典型的ダメ社労士5つのパターン(前編)
3) 典型的ダメ社労士5つのパターン(後編)
4) 本物の労務士が大切にする、3つの信念とは?
5) エピローグ~ 社労士の社会的価値を向上させるために
労務管理改善ドットnet
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